包茎手術までの流れ

包茎手術までの流れ

包茎手術を検討している人は、どういう流れで手術が行われるのか気にしている方も多いでしょう。
このページでは簡単に手術までの流れを説明いたします。

※病院によって手順が異なることがあります。あくまでも一般的な場合の説明ですので、参考程度にとどめてください。

1.包茎の情報を集める
まずは包茎についての情報を集めなくてはなりません。どうして包茎が悪いのか、本当に手術すべきなのか、どのような治療法があるのか、などなど多角的に情報収集しましょう。

2.病院の情報を集める
近くの病院にふらりと行く…というパターンは「失敗しやすい」のです。病院によって、費用やサービス、行っている手術の種類などは異なります。中には悪徳商法を行っているクリニックもあります。事前にネットなどで病院の評判等を調べておくようにしましょう。

3.病院に相談に行く
よさそうな病院に実際に相談・カウンセリングに行きます。カウンセリングは完全無料という病院もあります。すぐに手術をすすめてくるような病院は、あまり良くない病院です。親身になって話を聞いてくれ、丁寧に説明をしてくれる病院を探しましょう。
複数の病院に相談して、病院を比較するのも大事です。

4.手術の決断
自分で調べた情報や病院で聞いた情報をもとに、数日間慎重に考えましょう。パートナーがいる場合には、可能なら事前に相談しておくといいでしょう(手術後一か月間は性交ができません)。
一生付き合っていく「息子」のことですから、1日で決めるようなことではありません。

5.手術前
手術を決断したら、病院に予約を入れます。どのような手術法を選ぶのか、そのメリット・デメリット・アフターケアなどもきちんと確認しておきましょう。
手術当日は食事を控えるなどの注意事項があるはずなので、きちんと医師に確認するようにします。

6.手術
手術は原則日帰りで行われます。全身麻酔ではなく局所麻酔なので、リスクはあまり高くありません。
手術自体の時間は15~60分程度です。術式によって時間が変わってきます。麻酔を効かせていますので、痛みはほとんどなくリラックスした状態で受けることができます。

7.術後とアフターケア
術後には生活に制限がかかります。当日は禁酒、1か月は性交禁止など、医師の指示をきちんと聞いて厳守するようにしましょう。

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