複合曲線作図法

複合曲線作図法

最近、緻密な計算に基づく包茎手術が開発されています。
その方法の一つが、複合曲線作図法と呼ばれる手術方法です。一人一人の包茎の状態を確認し、切り取るラインを決定します。
上野クリニックの独自の方法で、他のクリニックでは受けることができません。

【複合曲線作図法とは】
複合曲線作図法とは、その名の通り曲線を複合させて作図する方法です。
これだけでは分かりづらいのでもう少し詳しく説明しましょう。

ペニスの形は100人で100通りです。全く同じ形のペニスは存在しません。そのため、包茎の状態も一人一人違います。包皮が少し余っているだけの軽度の仮性包茎から、皮が完全に覆ってしまっている真性包茎まで様々なのです。この違いを考慮せずに、画一的に切り取ってしまうとペニスが不自然に反ってしまったり、勃起時に違和感が生じてしまったりするのです。複合曲線作図法は、個人の状態に合わせて切り取るラインを計算していきます。

包茎手術で一番気になるのは、切り取った痕です。これをいかに目立たなくさせるのか、ということに包茎クリニックは苦心してきました。切除した部分が亀頭に隠れてしまうようにするための作図曲線を「美的曲線」といいます。
亀頭の裏側には、亀頭と包皮を繋いでいる筋があります。これを包皮小帯といいます。俗に「うらすじ」と呼ばれている部分で、性感帯として知られています。この部分を残すように切り取るためのラインを「機能的曲線」といいます。
上野クリニックでは、この2つの曲線を緻密に計算して、その患者さんにとって一番良いラインを作図していきます。これを「複合曲線作図」と呼んでいます。

要するに、複合曲線作図法とは…
・個人のペニスの形状と包茎の状態に合わせたオーダーメイド
・傷痕を目立たせないように切り取る
・性感帯である小帯を残す
という3つの特徴を併せ持った高度な手術方法なのです。

【メリット・デメリット】
<メリット>
・個人差を考慮しているので仕上がりが自然
・出血が少ない(出血が少ないようにするためのラインも考えながら切る)
・傷痕が目立たない
・小帯を残すので性感が落ちない

<デメリット>
・計算しながら丁寧に切るので手術時間が1時間ほどかかる
・上野クリニック以外では受けられない

複合曲線作図法は、かなり精密で高度な手術方法です。まずは上野クリニックに相談に行ってみましょう。

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