各手術法のメリット、デメリット

各手術法のメリット、デメリット

このページでは、色んな包茎手術のメリット・デメリットを簡単に紹介します。

【クランプ法:クランプを使って手術する】
メリット:経験や技術が不要・簡単・早い
デメリット:痕が残りやすい・個人のペニスに合った治療ができない

【亀頭直下埋没法:亀頭のすぐ下の部分を切取りカリで縫合する方法】
メリット:手術痕が目立たない・一番ポピュラー
デメリット:医師の技術力が問われる・性感が落ちる可能性も

【バックカット法(根部環状切除術):ペニスの付け根をカットする手術】
メリット:陰毛に傷痕が隠れる・性感が落ちない・仕上がりがきれい
デメリット:軽度の包茎にしか使えない・切り取る範囲の調整が難しい

【埋没陰茎矯正術:埋没しているペニスを引っ張り出す方法】
メリット:ペニスが長くなる
デメリット:軽度の包茎しか治療できない

【前部環状切除術:亀頭の下の部分を一周切り取る手術】
メリット:簡単・出血が少ない
デメリット:手術痕が目立つ・ツートンカラーになる

【背面切開:亀頭の裏側に縦にメスを入れて切り開く手術】
メリット:簡単・真性包茎向け・保険の適用可
デメリット:手術痕が目立つ・包茎状態が残ることも

【EST式複合法:様々な手術法を組み合わせた高度な手術】
メリット:傷口が目立たない美しい仕上がり・性感が落ちない・つっぱらない
デメリット:エストクリニックのみで実施・時間がかかる

【Vカット小帯温存法:裏筋を保持する手術法】
メリット:見栄えの変化が少ない・性感を維持できる
デメリット:別途料金を支払うオプションメニューであることがほとんど

【亀頭下環状切開術:亀頭直下埋没法とVカット温存法を合わせた方法】
メリット:性感帯を保持できる・手術跡が目立たない
デメリット:より高度な技術が求められる

【複合曲線作図法:一人一人の状態に合わせて切るラインを計算】
メリット:オーダーメイド・傷が目立たない・性感が落ちない
デメリット:上野クリニックのみで実施・時間がかかる

【ネオコスメティックサージェリー法:顕微鏡を使ったオーダーメイド手術】
メリット:オーダーメイド・傷が目立たない
デメリット:東京ノーストクリニックのみで実施・時間がかかる

【無痛4段階麻酔法:手術法というより麻酔法。4段階に分けて注射することで痛みを完全シャットアウト】
メリット:注射針の痛み・術後の痛みを緩和できる
デメリット:実施しているクリニックがあまりない

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